心身のリミッター(ブレーキ)を開錠することで高いパフォーマンスの発揮に貢献している、
山口県光市のコンディショニング専門整体院「筋肉リミッター開錠術あしすと」代表の内田秀隆です。
私は施術家として、身体だけでなく「心」にも寄り添うことを大切にしています。
なぜなら、関わる方々が“自己信頼感”を育み、自分らしく生きられるようになることで、慢性痛に悩まされることなく、理想とする未来を切り拓けると考えているからです。
GDP世界4位。でも、日本人の幸福度は61位。
日本はGDP(経済規模)で世界4位の国です。
しかし一方で、世界幸福度ランキングでは、
2025年:55位
2026年:61位
と順位を落としており、G7の中でも最下位という現実があります。
この背景には、「社会的支援」や「寛容さ」のスコアの低さが関係していると言われています。
私は日々の施術を通して、慢性痛を繰り返している方に共通する傾向を感じています。
それは、
- ・自分を後回しにする
- ・無理を我慢してしまう
- ・“自分には価値がない”という感覚を抱えている
といった、“自己犠牲感”の強い思考習慣です。
実は、以前の私自身もそうでした。
だからこそ、その苦しさに気づけるのだと思います。
私自身、過去に心を壊した経験があります
私は施術家になる前、会社員として働いていました。
大企業・中小企業といくつか経験する中で、パワハラによって心を追い込まれ、自己犠牲感の強い思考に陥り、鬱やパニック障害を経験しました。
「どう生きればいいのか分からない」
「どう考えれば楽になれるのか分からない」
そんな状態でした。
そのときに出会ったのが、「選択理論心理学」を土台にした、良好な人間関係を育むながら目標達成していける技術を学べる、アチーブメント株式会社の『頂点への道』講座でした。
学び続ける中で、
- ・物事の捉え方
- ・人との関わり方
- ・自分自身との向き合い方
が大きく変わっていきました。
そして、薬に頼ることなく、鬱やパニック障害を克服することができたのです。
さらに、“自己信頼感”を育めたことで、以前のように慢性痛に悩まされることも減り、自分の理想とする未来を、自ら選択し、行動できるようになりました。
この経験があったからこそ、
「私と同じように苦しんでいる人の支えになりたい」
そう思い、施術家の道を志しました。
身体の問題だけではなく、“思考習慣”も影響している
私は、慢性痛の背景には、身体の使い方だけでなく、“思考習慣”も深く関わっていると感じています。
もちろん、痛みの原因には筋肉や関節、姿勢、生活習慣など様々な要因があります。
しかし、
- ・無理をし続ける
- ・我慢を美徳にする
- ・自分を責め続ける
- ・人間関係でストレスを抱え続ける
こうした生き方が、身体を緊張させ、回復力を低下させているケースは非常に多いと感じています。
だからこそ私は、施術によって身体を整えるだけではなく、
「理想の未来を、自分でコントロールできる力」
を育むことも大切だと考えています。
なぜ、この書籍を紹介したいのか
今回ご紹介したいのが、
部下をもったらいちばん最初に読む本
という書籍です。
著者は、橋本拓也 さん。
アチーブメント株式会社の取締役営業本部長兼トレーナーとして、年間1.8万人以上が受講する『頂点への道』講座シリーズのメイン講師を務められています。
橋本さん自身も、かつてはマネジメントに悩みながら、「選択理論心理学」を土台にした関わり方へ転換することで、組織と人材の飛躍的成長を実現されてきた方です。
私がこの書籍を紹介したい理由は、
「良好な人間関係を育む考え方」が、人生にも、健康にも、大きな影響を与えると感じているからです。
良好な人間関係は、会社だけの話ではない
私は、これまでの人生経験を通して、
- ・上司と部下
- ・親と子
- ・先生と生徒
- ・夫婦
など、あらゆる人間関係において、
“相手をコントロールしようとする関わり”
が、苦しみやストレスを生み出している場面を数多く見てきました。
そして、その積み重ねが、
- ・心を壊す
- ・身体を壊す
- ・自信を失う
- ・人が辞めていく
- ・生産性が下がる
という結果につながっているように感じています。
だからこそ、
「人との関わり方を学ぶこと」
は、これからの時代において非常に重要だと思うのです。
山口県の未来のために
山口県には、後継ぎ問題や人材不足に悩む企業が数多くあります。
地域が発展していくためには、働く人たちが安心して挑戦できる環境や、良好な人間関係を築ける組織づくりが必要だと感じています。
その想いから今回、
「いじめ・差別・虐待のない豊かで明るい社会の実現」
を理念に活動する、一般財団法人日本プロスピーカー協会 山口支部設立10周年の節目として、
橋本拓也 さんを山口県へお招きすることになりました。
この講演が、
- ・人間関係に悩んでいる方
- ・組織づくりに悩んでいる経営者の方
- ・子育てや教育に向き合う方
- ・自分自身を変えたいと思っている方
にとって、“未来を変えるキッカケ”になれば嬉しく思います。
詳しくはこちら
※Google Chromeのブラウザーからご利用になることをオススメします。