バドミントンは、身体への負荷が非常に大きい競技です。
一瞬で前後左右へ動くフットワーク。
急激なストップと切り返し。
深く踏み込むランジ。
ジャンプからの着地。
身体を大きく捻りながら放つスマッシュ。
そして、試合が続けば、それらを何度も何度も繰り返すことになります。
だからこそ、バドミントン選手に必要なのは、
「痛くなってから身体をケアすること」だけではありません。
本当に重要なのは、
高い競技負荷がかかり続けても、自分のパフォーマンスを発揮しやすい身体環境に整えておくこと。
これが、筋肉リミッター開錠術あしすとが考える「パフォーマンスコンディショニング」です。
バドミントン選手の身体には、何が起きているのか?
バドミントンでは、全身のさまざまな筋肉が使われます。
たとえば、
- ・スマッシュを繰り返す肩・腕
- ・身体を捻る背中や体幹周辺
- ・深いランジを支える臀部や太もも
- ・切り返しを繰り返す股関節周辺
- ・細かなステップを繰り返すふくらはぎ
- ・急停止や着地を支える膝や足首周辺
これらには、練習や試合を通して繰り返し負荷が加わります。
問題は、
「筋肉を使えているか」だけではなく、負荷を受け続けた身体が、十分に動ける状態を維持できているか?
ということです。
筋肉の柔軟性や身体の動きが低下した状態で、さらに高い競技負荷をかけ続ければ、本来できていた動きがしづらくなることがあります。
「いつもより一歩目が遅い」
「深く踏み込めない」
「ランジから戻りにくい」
「スマッシュで身体を捻りにくい」
「肩が重くてラケットを振り抜きにくい」
「試合後半になると脚が動かない」
こうした違和感は、選手のパフォーマンスを考えるうえで重要な身体からの情報です。
あしすとは「痛いところ」だけを見ていません
選手が、
「肩が痛い」
「膝が痛い」
「腰が張る」
と訴えたとき、その場所だけをケアすればいいとは限りません。
なぜ、その場所に負担が集中しているのか。
股関節は十分に動かせているか。
肩甲帯は動かせているか。
身体を捻る動作はスムーズなのか。
左右で動きに違いはないのか。
そして何より、
その選手がバドミントンで必要としている動作を邪魔しているものは何なのか。
そこまで考えて身体を見ていくことが重要だと考えています。
筋肉ロックリリースで目指すもの
筋肉リミッター開錠術あしすとでは、「筋肉ロックリリース」という技術を使って、硬く縮み、伸び縮みしにくくなった、しなやかさをうしないかけた筋肉にアプローチします。
目指しているのは、単純に筋肉を柔らかくすることではありません。
その選手が本来持っている動きを発揮しやすい身体環境を取り戻すこと。
筋肉がしなやかに動きやすくなれば、
深いランジ、そこから次への動作
素早い切り返し、
ジャンプ、
着地、
身体の捻り、
スマッシュ、
次のシャトルへの一歩目など、
パフォーマンスを落とさず動き続ける筋持久力など
バドミントンに必要な動作を邪魔しにくい身体環境につながっていきます。
「疲労回復」で終わらせないコンディショニング
あしすとが考えるパフォーマンスコンディショニングは、
①競技によって蓄積した身体の負荷を確認する
↓
②動きを制限している筋肉の状態を見つける
↓
③筋肉ロックリリースによって身体を整える
↓
④バドミントンに必要な動作を再確認する
という流れです。
大切なのは、
「施術を受けて気持ちよかった」で終わらないこと。
施術後に、
「一歩目が出やすい」
「脚が軽い」
「ランジから戻りやすい」
「身体を捻りやすい」
「肩が動かしやすい」
など、実際の競技動作につながる変化を選手と一緒に確認していきます。
勝ち上がる選手ほど、次の試合への準備を大切にしています
トーナメントでは、勝てば勝つほど試合数が増えます。
つまり、
勝ち上がるほど身体への負荷も蓄積していく。
1試合目に最高のパフォーマンスを発揮できても、2試合目、3試合目で大きくパフォーマンスを落としてしまえば、本来持っている力を最後まで発揮できません。
だからこそ重要になるのが、
「次の試合で、パフォーマンスを落とすことなく、もう一度動ける身体へセットアップしていく」
という考え方です。
試合前。
試合間。
試合後。
練習後。
そして大会が続く期間。
身体の状態と競技スケジュールに合わせてコンディショニングすることが、選手が積み上げてきた努力を競技で発揮するための支えになると、あしすとは考えています。
努力を「身体の状態」で無駄にしてほしくない
選手は、日々たくさんの努力を積み重ねています。
技術練習。
フィジカルトレーニング。
走り込み。
食事。
睡眠。
そしてメンタル。
しかし、その努力を実際のコートで表現するのは「身体」です。
どれだけ技術を磨いても、
どれだけ練習しても、
身体が思うように動かなければ、本来のパフォーマンスを発揮することは難しくなります。
だから、あしすとが目指しているのは、
痛みが出てから治すためだけの場所ではなく、
怪我を繰り返さず、
積み重ねてきた努力を、
自分らしいプレーとして発揮できる身体へ。
そして、
「もっと挑戦してみたい」
と思える身体へ。
バドミントン選手に求められる全ての準備に対応します。
筋肉リミッター開錠術あしすとは、筋肉ロックリリースを通じて、
バドミントン選手が持っている可能性を、身体の状態によって制限させないためのパフォーマンスコンディショニング
を提供していきます。
身体が変われば、プレーの可能性も変わる。
その可能性を引き出すことが、私たちの考えるコンディショニングです。
世界一を世界一輩出することに貢献していきます。
まずは、あなたの身体を知る機会として、
初めての方は、「初回コンディショニング評価+施術」をお選びください。