山口県光市で慢性痛改善とパフォーマンスUPの両立をコンディショニングすることで自信と誇りを育む専門整体院
筋肉リミッター開錠術あしすと代表の内田です。
はじめに
スマートフォンが手放せない現代、
「首が重い」「肩が常に張っている」「頭痛が慢性的に続いている」
そんな不調を感じていませんか?
実はこれらの症状、スマホの使い方や姿勢のクセが大きく関係しているケースが少なくありません。
特に長時間のうつむき姿勢は、首・肩周囲の筋肉に過剰な負担をかけ、血流の働きを妨げ、そうした不具合が起きていることを「痛み」という警告で身体から発信されている可能性があります。
この記事では、
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・スマホ習慣が首こり・肩こり・頭痛を引き起こす理由
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・マッサージや薬では改善しにくい原因
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・ミオンパシー整体でどのようなアプローチができるのか
について、整体的な視点や観点から分かりやすく解説します。
◆スマホ習慣が首こり・肩こり・頭痛を引き起こす理由
うつむき姿勢が首に与える負担
スマホを見るとき、多くの方は無意識に視点を下方に下ろすように頭を前に倒しています。
この姿勢では、首の筋肉は本来の何倍もの重さを支えることになり、常に緊張状態が続きます。

もっと、ひどいケースで言うと、↓このように、首が下に折れ曲がっている姿勢をキープしている光景も電車の中ではよく見受けます。

その結果、
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・頭を支える筋肉が硬くなる
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・血流が悪くなる
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・痛みを感じる機会が増える
といった状態が起こりやすくなります。
肩・背中まで連動して固まる仕組み
スマホを見下ろす姿勢をキープするというのは、首の筋肉だけでなく、肩や背中の筋肉と連動しています。
首の緊張が続くと、肩甲骨周囲や背中の筋肉まで影響を受け、
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・肩こりが慢性化する
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・首肩の可動域が狭くなる
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・頭だけでなく、腕を動かしにくくさせてしまう
といった悪循環に陥りやすくなります。
頭痛や自律神経の乱れにつながるメカニズム
首・肩まわりの筋肉が硬くなると、
頭部への血流や神経の伝達がスムーズに行われなくなります。
その結果、
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・緊張型頭痛・片頭痛
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・目の奥が重い感覚
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・夕方以降に強くなる頭痛
などが起こりやすくなります。
また、気分が悪く心身の状態が、不安定になると自律神経の乱れを引き起こしていくことも感じられるでしょう。
◆マッサージや薬では改善しにくい原因
一時的に楽になっても戻ってしまう理由
マッサージや湿布、痛み止めは、
「今あるつらさ」を和らげることはできます。
しかし、
筋肉が緊張してしまう原因そのものが変わらなければ、
時間が経つと同じ症状を繰り返してしまいがちです。
問題は“筋肉の付き合い方のクセ”
スマホ習慣による不調の多くは、
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・長時間、同じ姿勢をキープする中で、筋肉の過緊張を作り出してしまう筋肉の問題
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・姿勢改善と思って、ストレッチの使い方や、その負荷による筋肉との付き合い方による筋肉の過緊張の問題
といった筋肉との付き合い方の習慣が関係しています。
また、その状態を改善するのに、従来の整体の表面だけをほぐす方法だと、
深い部分の緊張や神経の誤作動が残っていることが考えられ、改善は限定的になり、症状を繰り返してしまうことがあります。
◆ミオンパシー整体でどのようなアプローチができるのか
首だけを触らない原因療法的視点
スマホ首による不調は、
首だけが原因ではないことがほとんどです。
当院では、お悩みの対象者がどのような生活習慣を送っているのか?を第一に確認します。
そして、不調の出方から、首以外
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・肩
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・背中
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・骨盤や体幹
といった全身のつながりの観点から調整していきます。
筋肉の緊張をリセットする考え方
過剰に緊張を繰り返した筋肉は、硬さを増して、深いところまで硬くさせているケースが考えられます。
また、その部分をかばうように、周辺の筋肉も緊張させてしまい、放置していると広範囲に
「頑張り続けてロック(拘縮)させた状態」を作り出していると考えています。
当院では、そうした筋肉ロック(筋肉の拘縮)に対して、
無理に押したり引っ張ったりするのではなく、筋肉が自然に緩むきっかけを与えることで、
慢性的に硬くさせた筋肉を再発のリスクが極めて少ない(筋肉ロックリリース)という方法で、ゆるめていきます。
姿勢・日常動作へのアドバイス
ゆるめるだけでなく、日常において身体との付き合い方を
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・スマホを見る位置
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・休憩の取り方
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・首や肩に負担をかけにくい使い方や意識
など、日常で実践しやすいポイントもお伝えすることで、
再び悪くしてしまう機会を防ぐことにも貢献します。
こんな方は一度ご相談ください
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・スマホを使う時間が長い
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・首こり・肩こりが慢性化している
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・頭痛がひどくて薬を手放せない
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・マッサージを受けてもまた辛くなる
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・原因をしっかり見てほしい
これらに当てはまる方は、
身体の使い方そのものを見直すことで、改善の可能性があります。
まとめ
スマホ習慣による首こり・肩こり・頭痛は、
「年齢のせい」「仕方ないもの」ではありません。
原因を正しく理解し、
身体の状態に合ったアプローチを行うことで、
今より楽な状態を目指すことは十分に可能です。
つらさを我慢し続ける前に、
一度ご自身の身体と向き合ってみてください。
