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初めてのゴルフで300球!翌朝、首が動かなくなった29歳男性

初めて体験したゴルフの打ちっぱなし。

思っていた以上に楽しくなり、夢中になって打ち続けた結果、その日に打った球数は、なんと約300球!

ところが、その翌朝――。

首を動かそうとすると痛みがあり、

「上を向けない」
「下を向けない」
「左右にも倒せない、振り向けない」

どの方向にも、首を動かすことが難しい状態になってしまいました。

楽しくても、身体の準備ができているとは限らない

ゴルフのスイングは、一見するとゆったりした動きに見えるかもしれません。

しかし実際には、同じ方向へのひねりや回旋を何度も繰り返し、首や肩、肩甲骨、背中など、さまざまな筋肉を連動させています。

今回は初めてのゴルフ。

まだ身体がスイングの動きや負荷に慣れていない状態で、約300球を打ち続けたことで、筋肉に大きな負担が積み重なったと考えられます。

楽しくて夢中になれることは、とても素晴らしいことです。

しかし、気持ちが「まだ打ちたい!」と思っていても、身体が同じように準備できているとは限りません。

首が痛いからといって、首だけを見るとは限りません

首が痛くて動かせないと、

「首のどこを痛めたのだろう?」

と考える方が多いと思います。

しかし、同じ「首が痛い」というお悩みでも、

・どの方向へ動かすと痛むのか
・どの動きが制限されているのか
・どのような動作を繰り返したのか
・痛くなる前に、何をしていたのか

によって、問題の見つけ方は変わります。

そこで今回は、痛む首だけにとらわれず、ゴルフスイングで使われる筋肉や、首の動きに関係する肩・肩甲骨・背中まわりの状態まで確認しました。

首の動きを妨げていたものは何だったのか?

身体の動きを一つずつ確認していくと、首を動かしにくくしている筋肉の問題が見えてきました。

その筋肉に対して、筋肉ロックリリースを実施。

施術後に、もう一度首を動かしていただくと――。

上下左右への動かしにくさが軽減し、来院時にはほとんど動かせなかった首を、ぐるりと回せるようになりました。

ご本人も、首の動きの変化に驚かれていました。

※施術による変化や必要な回数には個人差があります。

どうやって、動かなかった首を動かせるようにしたと思いますか?

答えは、痛む場所だけを追いかけるのではなく、

「どの筋肉が首の動きを妨げているのか?」

を、身体の動きから探したことです。

同じ首の痛みでも、痛くなった過程や身体の使い方が違えば、解決への糸口も一人ひとり異なります。

首が痛いからといって、必ずしも首だけに答えがあるとは限りません。

首が痛くて動かせない方へ

・朝起きたら首が動かなくなった
・上を向くことができない
・左右を振り向くことがつらい
・スポーツの後から首が痛くなった
・首を動かすことが怖くなっている

そのようなお悩みはありませんか?

あなたの首の動きを妨げているものは何なのか。

筋肉リミッター開錠術あしすとでは、痛む場所だけで判断せず、痛くなった過程や動作を確認しながら、解決への糸口を探していきます。

「なぜ首を動かせないのか」を一緒に見つけ、もう一度、安心して首を動かせる身体を目指してみませんか?

ご来院をお待ちしています。