初めて体験したゴルフの打ちっぱなし。
思っていた以上に楽しくなり、夢中になって打ち続けた結果、その日に打った球数は、なんと約300球!
ところが、その翌朝――。
首を動かそうとすると痛みがあり、
「上を向けない」
「下を向けない」
「左右にも倒せない、振り向けない」
どの方向にも、首を動かすことが難しい状態になってしまいました。

楽しくても、身体の準備ができているとは限らない
ゴルフのスイングは、一見するとゆったりした動きに見えるかもしれません。
しかし実際には、同じ方向へのひねりや回旋を何度も繰り返し、首や肩、肩甲骨、背中など、さまざまな筋肉を連動させています。
今回は初めてのゴルフ。
まだ身体がスイングの動きや負荷に慣れていない状態で、約300球を打ち続けたことで、筋肉に大きな負担が積み重なったと考えられます。
楽しくて夢中になれることは、とても素晴らしいことです。
しかし、気持ちが「まだ打ちたい!」と思っていても、身体が同じように準備できているとは限りません。
首が痛いからといって、首だけを見るとは限りません
首が痛くて動かせないと、
「首のどこを痛めたのだろう?」
と考える方が多いと思います。
しかし、同じ「首が痛い」というお悩みでも、
・どの方向へ動かすと痛むのか
・どの動きが制限されているのか
・どのような動作を繰り返したのか
・痛くなる前に、何をしていたのか
によって、問題の見つけ方は変わります。
そこで今回は、痛む首だけにとらわれず、ゴルフスイングで使われる筋肉や、首の動きに関係する肩・肩甲骨・背中まわりの状態まで確認しました。
首の動きを妨げていたものは何だったのか?
身体の動きを一つずつ確認していくと、首を動かしにくくしている筋肉の問題が見えてきました。
その筋肉に対して、筋肉ロックリリースを実施。
施術後に、もう一度首を動かしていただくと――。
上下左右への動かしにくさが軽減し、来院時にはほとんど動かせなかった首を、ぐるりと回せるようになりました。
ご本人も、首の動きの変化に驚かれていました。
※施術による変化や必要な回数には個人差があります。
どうやって、動かなかった首を動かせるようにしたと思いますか?
答えは、痛む場所だけを追いかけるのではなく、
「どの筋肉が首の動きを妨げているのか?」
を、身体の動きから探したことです。
同じ首の痛みでも、痛くなった過程や身体の使い方が違えば、解決への糸口も一人ひとり異なります。
首が痛いからといって、必ずしも首だけに答えがあるとは限りません。
首が痛くて動かせない方へ
・朝起きたら首が動かなくなった
・上を向くことができない
・左右を振り向くことがつらい
・スポーツの後から首が痛くなった
・首を動かすことが怖くなっている
そのようなお悩みはありませんか?
あなたの首の動きを妨げているものは何なのか。
筋肉リミッター開錠術あしすとでは、痛む場所だけで判断せず、痛くなった過程や動作を確認しながら、解決への糸口を探していきます。
「なぜ首を動かせないのか」を一緒に見つけ、もう一度、安心して首を動かせる身体を目指してみませんか?
ご来院をお待ちしています。
