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鵞足炎で走れなかったマラソン大好き主婦。膝の痛みを乗り越え、前年より35分タイムを縮めるまで

2026/08/13

「走りたい。でも、また膝が痛くなるのが怖い。」

マラソンが大好きなのに、膝の痛みによって思うように練習できない。

整体を受けても改善せず、片方の膝が良くなったと思ったら、今度は反対側の膝が痛くなる。

そんな状態が続けば、

「もう以前のようには走れないのかな……」

と思ってしまっても不思議ではありません。

今回ご紹介するのは、鵞足炎による膝の痛みに悩んでいた、38歳のマラソンが大好きな女性のお話です。

現在ではマラソンで結果を残され続けていますが、あしすとに来られる前は、膝の痛みに悩み、思うように走ることができない時期がありました。

「片膝が治ったら、今度は反対の膝……」

最初は防府市内の整骨院へ。

ところが、ご本人によると、施術を受けた後に痛みが強くなってしまい、怖くなって通うことをやめたそうです。

「痛い膝だけではなく、全身を診てもらいたい」

そう考えて別の整体院にも通われました。

しかし、何度か施術を受けても膝の痛みは改善せず、

「きっと私の症状は、整体で手に負えないレベルなんだろうな……」

そう感じ、そこへ通うこともやめてしまいました。

そんな時、知人から紹介されたのが「筋肉リミッター開錠術あしすと」でした。

しかし、

「聞いたことのない整体」
「料金が高い」
「防府から光市までは遠い」

という理由から、すぐに来院することはありませんでした。

痛みを抱えたまま、下関海響マラソンへ

その頃、下関海響マラソンに出場。

膝が痛く、ほとんど練習できないままでの出走でした。

なんとか完走はできたものの、制限時間ぎりぎり。

ご本人にとって、とても辛いレースになりました。

そして次に挑戦した名古屋ウィメンズマラソンでも、膝の痛みは完全には無くなっていませんでした。

テーピングとCW-Xで「完全武装(笑)」してスタート。

それでも途中から膝の痛みを気にしながら走ることになり、ゴールはできても、心から納得できるレースにはなりませんでした。

「何とかしたい。でも、どうしたらいいのかわからない」

そんな状況だったそうです。

それでも「88kmに挑戦したい」

そんな中、ご本人は「しわいウルトラマラソン88km」への挑戦を決意します。

膝の痛みで満足に走れない。

フルマラソンでも痛みに苦しんでいる。

それでも、88kmに挑戦したい。

その投稿をFacebookで見たことが、私が連絡するきっかけになりました。

ご本人は、あしすとへ行くかどうか迷われていました。

それでも、

「完走したい」
「チャレンジしたい」
「あきらめるのは嫌」
「88km走った先に、何が見えるのか知りたい」

そんな想いを持って、あしすとへ来てくださいました。

「走っても痛くない!」が、何より嬉しかった

施術を受けるようになり、ご本人が感じた最初の大きな変化は、タイムではありませんでした。

膝の痛みが軽減し、やがて、

「走っても痛くない!」

と感じられるようになったこと。

マラソンが大好きなのに、走るたびに膝を気にしなければならなかった。

そんな方にとって、痛みを気にせず走れること自体が、大きな喜びだったのだと思います。

そして、その先に待っていたのが――

名古屋ウィメンズマラソン前年より35分のタイム短縮。

ご本人から、

「こんな結果を得られるなんて、全く予想できませんでした」

という、とても嬉しい言葉をいただきました。

私が目指しているのは「痛みが取れた」で終わらない身体づくり

私は、痛いところだけを追いかけるのではなく、

過去からのプロセスを振返り、

なぜ、その身体に負担が集中するようになったのか?

という視点を大切にしています。

マラソンでは、同じ動きを何千回、何万回と繰り返します。

だからこそ、身体のどこかに動きの制限過度な筋緊張があれば、それが積み重なり、パフォーマンスを妨げる一因になることがあります。

あしすとでは、こうした身体の制限につながる筋肉の過緊張を「筋肉ロック」と呼び、その状態を見極めながら施術を行っています。

目指すのは、ただ「膝が痛くなくなった」という状態だけではありません。

怪我を繰り返さず、努力が積み上がり、その人が本来持っているパフォーマンスを発揮していける身体へ。

痛みのために練習を諦めるのではなく、

「もっと走りたい」
「自己ベストを更新したい」
「次の大会にも挑戦したい」

そう思える身体づくりを支えることが、私たちの役目です。

もし、

「膝が痛くて思うように走れない」
「鵞足炎を繰り返している」
「ケアをしているのに、また痛くなる」
「痛みを気にせずマラソンに挑戦したい」

そんなお悩みがあるなら、一度ご相談ください。

痛みを我慢してゴールするためではなく、

自分が納得できるゴールを目指せる身体へ。

その挑戦を、筋肉リミッター開錠術あしすとがサポートします。

※ご紹介した内容は実際にいただいた体験談をもとにしています。施術による感じ方や経過、競技パフォーマンスの変化には個人差があります。

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